長い前駆陣痛を経て無事安産で出産を乗り越える

お産のときが近づくと、その予兆として前駆陣痛、おしるし、さらには破水が起こったりします。前駆陣痛は、人によっては一週間以上続くこともあり、長帳場になります。また、初産の場合は前駆陣痛から本陣痛に繋がっても、それから胎児が出てくるまでの時間は長いものです。出産の予兆がみられると、病院に連絡し、その症状次第で入院の指示が出たり、しばらく自宅で様子を見るよう言われたりします。即入院となれば、ママとしては病院のスタッフがいてくれるという安心感がありますが、自宅待機と言われた場合、やきもきしてしまうかもしれません。出産は、予兆があって、すぐに始まることもありますが、ほとんどの場合は赤ちゃんと無事会えるまで長い痛みとの戦いを経ないとなりません。
また、無事安産で生まれてくるまでの間も、赤ちゃんがママのお腹の中で成長するためには栄養をバランスよく摂取する必要があります。妊婦さんや妊娠を望む女性の多くは周りの人から葉酸の摂取を勧められることがあるでしょう。葉酸は普段の食事でほうれん草などの野菜からも摂取できますが、サプリでもっと効率よく摂取することもできます。葉酸は妊娠前から妊娠3ヶ月ぐらいまでの間、摂取すると胎児の神経発達を促進するといわれています。
安産のためには、妊娠してからではなく、子どもを望んだときから既に気を付けるべきことが沢山あるのです。葉酸の摂取は、そのうちでも気軽に実践できることなので、積極的に行うようにしましょう。