自然分娩で安産だった体験談

一男一女を授かり、二人とも自然分娩で出産しました。陣痛が始まってから子宮口が開くまでに半日ほどかかりましたが、分娩台に上がってからは、長男は1時間で、二人目の長女は20分程で出産というかなりの安産でした。二人とも予定日より5日程早く生まれましたが、3キロ越えの元気な赤ちゃんでした。妊娠時に気を使っていたのは食事です。つわりがなくなってきてから、病院の検診で貧血と診断され、鉄剤をもらったのが食事を見直す大きなきっかけでした。鉄分と葉酸が大事と知り、鉄分と葉酸が多く取れ、しかも塩分と油をひかえたメニューをできるだけ作るように心がけていました。甘辛く煮たレバーやヒジキは鉄分補給として、また葉酸はカボチャやほうれん草、小松菜をお味噌汁やスープにしたり、ブロッコリーは蒸してそのまま、それからイチゴをデザートとしたりしていました。また、納豆が葉酸を多く含んでいると聞いたのでほぼ毎日食べていました。後に、多くのママさんから体験談として、納豆をよく食べていたという話を聞きました。納豆は鉄分も良質のたんぱく質も多く含まれているので、おなかの赤ちゃんにはぴったりの食べ物かもしれません。一つ注意したいのは、レバーは多くとりすぎると胎児に奇形のリスクが高まるらしいので少量を日を分けて食べていました。妊娠時は自然と和食になることが多かったです。最近、アボカドにも葉酸が多く含まれることを知りました。もっと早くに知っていたらもう少し料理の幅が広がっていたと思われる食材です。